◆ゼミナール通信より・・・個別指導が特徴の早稲田育英ゼミナールにおいて、上泉教室は「アットホームな教室」をめざしています。「塾」なので、もちろん、成績を上げることや、希望する高校に入学するよう生徒を助けることが上泉教室の第一目標ですが、それに加えて、「面倒見のよい塾」、「親しみやすい塾」となれるように講師一同努力しています。
授業の後に、学校での出来事を話に来る生徒や、授業のない日にも教室に遊びにきて先生に会いに来る生徒、先生とメール友達の生徒など、生徒によってさまざまですが、上泉教室では生徒の一人一人にきちんと目が届くように配慮しています。
こころの教育がさけばれている現在の学校教育において、学生として学力をあげることに加えて、ひとりの人間として、小学生、中学生、高校生という大事な時期の思い出を、この上泉教室で少しでも残して頂けたらと思います。
−教室管理者―
早稲田育英ゼミナール各教室への通信物(内部文書)「ゼミナール通信」に採用された、上泉教室のようすについて再掲させて頂きます。
関西の上泉教室より、関西本部あてに下記のようなお手紙を頂きましたので、ご紹介させて頂きたいと思います。上泉教室のスタッフの生徒に対する細やかな気配りが感じられます。
『今回は上泉教室の状況をお知らせすることができればと思いました。
昨年度は中3生が20人を超える在籍数となり、講習会や入試前にはとても忙しい時期が続く時もありました。しかし、卒業生のほとんどは公立高校に合格することができ、講師としても多くの貴重な経験や思い出の残る一年となりました。
◇ この一年はオーナーの提案に基づき、特に“保護者の方との意思の疎通を図ること”に力を入れることにしました。定期的に電話にて生徒の学習状況をお伝えしたり、学期ごとに個人懇談を実施したりすることにより、保護者の方に塾での様子を知って頂き、安心して頂くことを目標としました。その中でも保護者の方の評判が良かったものに、次のようなものがありました。
オーナーと各講師の協力のもと、少しづつではありますが確実に、この区域の方々に“早稲田育英ゼミナール上泉教室”の存在を知って頂き、教室に良い印象をもって頂けるようになっているのではないかと思います。加えて、オーナーがいつも言っている、「自分がしてほしいと思うことを他の人(生徒や保護者)にするようにするなら、きっと良い結果が得られると思うよ」という言葉を実際の経験を通して実感することもできました。
- 入院中の生徒へのお見舞い
夏季講習直前に部活動で鎖骨を骨折した中3の生徒さんが入院している病院に、塾長と担当講師がお見舞いに行くことにしました。生徒本人とは10分程度話しただけでしたが、保護者の方に良い印象を与えることができました。その後、保護者からお礼の電話があり、しばらくして新しい生徒も紹介して頂くことができました。
入試のあと、保護者に最後にお会いした時も、この時のことを振り返って、「こんな親切な塾は他にないです」という言葉をかけて頂くことができました。- 卒業生へのプレゼント
3年生の卒業式が終わり、進路が決定した後、ある講師から「塾を卒業して行く生徒に何かプレゼントができないだろうか」という提案があり、さらに別の講師から「それならば講師一同からの寄せ書きを、そのプレゼントに添えてあげることもできるのではないか」という声があがりました。そこで、オーナーにその件について提案したところ、「可能なら講師がそれぞれの生徒の家まで訪ねて、直接手渡すことができるなら、さらに良いのではないか」ということになりました。
そこである土曜日の午後、講師たちが教室に集まってメッセージカードを作成し、(高校生になっても寝坊せずに朝起きてくださいね、という意味をこめて)目覚し時計をプレゼントとして贈ることにしました。全部で10人近い講師が約20人の生徒の家に卒業生への記念品を“宅配”することができました。プレゼントの費用はオーナーが出してくださり、各講師は無償でそれぞれの家に宅配しました。
それぞれの反応はとても良いものでした。わざわざ「今日あの目覚し時計で起きたでー」と電話してくれた生徒や、卒業して高校生になってからも塾に遊びに来る生徒もいました。
保護者の方も、「こんな丁寧な塾は始めてです」という言葉をかけて下さったり、何度も何度もおじぎをしてお礼を述べてくださったりしました。ある保護者は「良くして頂いて本当にありがとうございました。この子(卒業した生徒)の弟も、塾に行かせるならぜひ早稲田育英ゼミナールにと思っていますので、これからもよろしくお願いします」と言っていただけました。早稲田育英ゼミナール上泉教室』